Archive for 7月, 2010

最後のお稽古
7月
30

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こんにちは。

お久しぶりです。

永遠の新人講師 蝶野です。

 

今日は、結婚で千葉に行かれるお生徒さんの

最後のお稽古でした。

昨日、2級の試験も無事クリアしました。

1か月ちょっとで自装もバッチリになったお生徒さん・・・

本当にがんばったな・・・と思いました。

仕事上りにお稽古した甲斐ありです!!

 

今日は、礼装の着物と帯の練習の後、

帯のみ、普段着の帯の角出しをしてみました(^-^)

 

短い間でしたが、気もあってとても楽しいお稽古ができました。

 

来月の2日が本当の最後ですが・・・

ただ、あちらに行ってからも続けられるシステムがあるので、

次回会える時に、もっともっと上手に着付けされてると

うれしいです!!!

 

永遠の新人講師 蝶野


ファイターズ
7月
29

ファイターズ元気ないですね。

お天気のせいでしょうか?

今日も一日中雨降り・・・・・

そういえば 昨夜 雷がなったとか   知ってましたか?

私は夢の中で 全然気がつきませんでした。

雷様といえば、昔から災害をもたらすものとして、恐れられてきました。

しかし同時に、稲作民族の日本人には、田に実りの雨を降らす鳴神として

崇められてきたのです。また、地上に落ちた雷の子を封じ込めてしまい

解放するかわりに、村の田畑に実りの雨を降らせる約束させるといった

民話が、各地に数多くあることから、人々の雷に対する思いが感じられますね。

 

明日から3日間 三ババの二人は学院を留守にします。

何処にいくかは内緒・・・・・・

8月2日のブログをお楽しみに・・・・・・・

バテテなければね(--〆) 

なんと明日の終了は26時????(;一_一)


蝦夷梅雨
7月
28

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札幌は今、アジサイが満開。と同時に 毎日、雨降り。

ここ近年 北海道でも今の時期、雨が多くなっております。

蝦夷梅雨というようです。

梅雨とは中国の言葉で、梅の実の熟す頃の雨、またカビのはえる

雨の季節(微雨ばいう)からきたともいわれております。

雨の風情を愛する文化をもつ日本人。

“うっとうしい季節”といいながら、実はその楽しみ方を

知っているのです。


またまた 浴衣
7月
27

北海道の短い夏・・・

今年は何回 浴衣を着ましたか?

花火大会で着ようと思っていたのに・・・・雨で断念した方も・・・・

でも まだ大丈夫・・・8月には きもの振興会主催ノルべサにて

ゆかたまつり その他 すすきのまつりとまだまだ着れますよ・・・・

夏の夜の日常着だったゆかた

浴衣の語源は風呂に入る時に着用した麻の着物

湯帷子(ゆかたびら)からきております。

昔の日本のお風呂は蒸し風呂でした。上流階級の人々は

裸でお風呂に入ることはなく、必ず湯帷子を着用して入浴しました。

湯につかる習慣ができたのは、江戸中期以降です。

江戸時代に風呂屋が普及し、庶民も裸で入浴し、湯帷子は浴衣となって

風呂上りに身にまとう心地よい夏の夜の日常着へと変化していきました。


浴衣着付け
7月
26

「この夏 ゆかた美人デビュー~しちゃお❤」

このキャッチフレーズは小学生を対象に発行されている

月刊誌の7月号に掲載されたものです。

小学生を対象にしているので、本当に分かりやすく写真付きで

載っています。

用意するものからはじまり、準備できたらスタート・・・

おはしょり???きもの用語もその都度分かるように説明しております。

着付けから帯結び・・・・・

帯結びも半巾帯からへこ帯まで・・・・・

それが終わったら ヘアー・・・おだんごの作り方・・・

最後は ゆかた美人のマナーまで・・・・しゃがみ方・すわり方など

すごいすごい これをマスターしたら本当にできるぞ~ビックリ!!

若者の雑誌にも今年はたくさんの浴衣の着付けが掲載されておりましたが

このように正統派の浴衣の着付けからヘアー・マナーまではなかったかな・・・

機械がありましたら是非 お子様から見せてもらってください。

この雑誌のことを教えてくれた方は お子様に

「ママ、これを見て 勉強しなさい」と言って手渡されたようです。

一昔前は母から娘に着せてあげる時代でしたが・・・・・

小学生から このように気負いなくゆかたに馴染んだら

これからは自分でパッと着物を着るようになるのではないでしょうか・・・

将来がすご~く楽しみです(*^_^*)


お箸
7月
24

昨夜の花火大会 見られましたか?

雨の中での花火になってしまい残念でしたね。

でも 今年は昨日の1回だけなので みなさん濡れながらも

最後まで楽しんだようですね・・・・・・

私たちは 浴衣着付けも無事終わり、地下街でお食事・・・・

そこでの 出来事・・・・・・

毎年 恒例のビール付きパスタセットを注文・・・

いつもは 花火の最中は空いているのに雨のせいか

店内は満員状態・・・・・・・

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しばらくして パスタが・・・・・・  えっ 箸・・・・・

パスタと一緒に割り箸が・・・・ 

パスタを箸で・・・食べるの?????

周りの若者を見ると みんなスプーンとフォークで・・・・・・

私たち おばさん・・・だから・・・・・ ?

みんなの 結論は・・・・ お店で わざわざ気を利かせてくれたのでしょう???

でも やはり 食べにくいなぁ~ よけいなおせっかいかな・・・

 

ところで どうして 箸っていうのでしょう・・・・・御存じですか?

いろいろな説があるようです

大和言葉の「ハ」と「シ」の二語の組み合わせ大和言葉の「ハ」=物の両端、

物と物との境目大和言葉の「シ」=物をつなぎ止める、固定する、固着する、

静止するなどの意この二つの言葉を組み合わせた(物と物とをつなぎ止める)

とする説。

他にも様々な説があります

★人間と食物を結ぶ「橋」から

文字どおり、箸は人と食物を結ぶ「橋」です。

★神様や人の生命が宿る「柱」から

昔は「柱」には、神様や人の魂が宿るといわれていました。

箸は二本の柱です。そこに使う人の魂が宿るとされました。

★鳥の嘴(くちばし)のように器用に動く「嘴(はし)」から

人が箸を使う様は、鳥が嘴で器用に、食物をついばむ姿に似ています。

★端と端を向き合わせる「端」から

箸の元の形は、一本の竹を半分に折り曲げたピンセット型の「折箸」です。

その折箸の端と端で物をはさみます。折箸は今でも神事に使われています

★二本の棒の間挟むから「間(はし)」から

箸は二本の棒です。その二本の棒の「間」ではさむから。

                「心のぷちらんど兵左衛門」より

もっともっと「箸の文化と歴史」についてお知りになりたい方は

兵左衛門さんのHPをたずねてみてください。


花火大会
7月
23

今日は花火大会。数年前までは3回開催されていたのに

2回になり今年からは一回になってしまいました。

学院の講師は浴衣の着付けでフル回転。

ちなみに私も今日はスターなみのスケジュール・・・・・

午前中は12時まで高等科の授業・・。1時からはお生徒さんの

お嫁さんの着付けに出かけます。3時から8時までは

地下街で浴衣の着付け・・・・・・・

少しはやせてくれるといいのですが・・・・・・・・

8時終了と同時に それぞれの場所で着付けをしていた講師が

集まり、花火そっちのけでビールで乾杯・・・・

一日の疲れも吹き飛びます。

今日は雨の心配もないので きっと忙くなるのでしょう。

それでは 今日一日老齢にムチ打って頑張ります(*^_^*)


ファイターズ 
7月
22

昨日はみんな浴衣で応援したのに残念でしたね。

001

3時から着付けスタート予定でしたが 

早くから並びはじめたのでスタートを

早めました。

002

3回の裏まで延々と途切れることなく

つづきました。

クーラーの冷気も人の熱気でまったく効き目なし。

004

汗をふきふきがんばりました。

やっぱり 日本人ですね。

みんな出来上がった姿に満足顔で

スタンドにと向かっていきました。                

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浴衣姿で 稲葉さん等身大のパネルの

前で記念写真。

みなさん ずっと楽しみにしていたようです。

稲葉さんと糸井さんお二人のパネルの前は

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見る見る間に 長い行列ができておりました。

 

 

 

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浴衣着付けが終わったら ヘアーメイクに・・・

開場になってからだったのですごい行列ができておりました。

 

010 今日はBBも浴衣姿で記念撮影

試合は残念でしたが、たのしい一日でした。


ファイターズ 本日「ゆかたナイト」
7月
21

ヤッター❤ 中田君 第一号 打ちましたね・・・・・・

今日も 打ってくれますように・・・・・

今日は 千葉ロッテマリーンズ戦「ゆかたナイト」

浴衣の着付けに行ってきま~す。

学院からは講師+OB生+プロ養成科生総勢35名で着付けします。

もちろん 「ゆかたナイト」なので 全員浴衣姿で着付けします。

昨年は400名位 今年は何百名の着付けになるのでしょう・・・・・

着付けの後は、お弁当をいただき 試合観戦・・楽しみだなぁ~(*^_^*)

明日は 声が出ないかも・・・・・・・・(;一_一)


下駄
7月
20

001 昨日 久しぶりに下駄を買いました。

 さすがに下駄専門店だけあって

 目移りして選ぶのに時間がかかってしまいました。

少し 地味だったかな・・・・・・ でも年相応なのなか・・・・・

帰って袋を開けると下駄と一緒にとても興味深い紙が入っておりました。

一部を紹介しますね

【下駄を履く人は健康になります】

下駄は世界に誇れる日本文化の一つです。戦前までは、日本の

普段履きは下駄でした。素足で履くから足をきれいにしておく習慣が

自然と身に付き、風通しがよいので水虫にもなりにくく、外反母趾という

病気もありませんでした。下駄は足の指を締めつけないので足本来の

正しい機能や形を保っておりました。それが靴を履くようになってから

大事な足指の動きが無くなってきています。

下駄の効用は三つあります。

①下駄を履くことにより、鼻緒を挟む指の運動、足の裏が直接下駄の台に

触れることにより足の裏のつぼが刺激されるなど、血液の循環を

末梢から促進し、足の筋肉使用と相まって脳の働きも良くします。

②足の裏に平らに重心がかかるので土踏まずが形成されます。

③指を鼻緒に通す事や指を自然に締めつけない事から拇指内向の

矯正に極めて効果があります。

退化する一方と言われる足指の機能を守り、健康面で実行力のある

下駄を是非履いて下さい。

他にもいろいろ下駄にまつわる話が書いてありましたが又の機会に・・・・