Archive for 8月, 2011

9月の催し
8月
30

 衣継ぎ

日時  9月 1日~ 3日

場所  学院和室

紅花染め・米沢織・小紋染め・京友禅

 西陣織江戸組紐

 

4者の技法のコラボレーション

「衣継ぎ」とは それぞれの伝統的な染色技術や文化の歴史を

「衣・きぬ」をキーワードとして継ぎ合わせ、4者の技法とともに

気持ちをひとつにして、新しい「衣・きぬ」を創りだすことをめざして・・・・

 

明後日から はじまります。

はじめての 「大庭帯」

見る人の目を引く大胆な図案や配色で有名な大庭帯。
個性溢れる意匠を制作し、落ち着いたお茶席から
紬・色無地・訪問着・留袖・振袖などにあわせられます。
創業当初から使用されている「鳳凰」印の商標登録は
有名です。

はじめての 「低反発・五嶋紐の草履」

足を 乗せた感じは最高!
鼻緒は五嶋紐・・・・・・ 足元から最高のおしゃれを・・・・・
明治・大正・昭和にわたり 80有余年、組紐一筋に専念し、
無形文化財の認定をうけた故・五嶋繁太郎氏。
創始以来 その精神を継承する「五嶋紐」の技と美の世界・・・
五嶋紐オリジナルのお洒落な花緒を、低反発の履きやすい
草履台にすげた 創作草履です。
ぜひ 足をお運びください。
 





				


雲南百薬
8月
29

 

雲南百薬

学院の事務所で 元気に育っております。

ツルムラサキの仲間で 必須ミネラルを含む新しい健康野菜なのだそうです

学院のガスストーブの配管を伝ってどんどん成長しているのですが

まだ、誰も 試食してません(ー_ー)!!

マグネシウム・カルシウム・亜鉛・銅やビタミンA、葉酸などを多く含み

栄養価の高いおいしい野菜なのだそうです。

生のままサラダや納豆、生春巻に。炒め物にも最高だそうです。

根魂も堀あげてスライスして、食べられるそうです。

観賞して良し、食べて良し!

観葉植物としてキッチン野菜として楽しみながら健康になれるそうです。

BUT まだ 誰も・・・・・・・・  だから 味もわかりません(ー_ー)!!

我こそは と 思う方は どうぞ 学院まで 収穫におこしください(*^。^*) 


何事????
8月
25

今日の午前中、学院のある北一条通りは 各交叉点にたくさんのおまわりさん・・・・・

何事????????

そのうち 交叉点の 車はすべて止められ・・・・・・

しばらくすると小樽方面に 3台の白バイを先頭にものすごい 車列・・・・・・・・・・

いったい どうしたの???

又 しばらくすると 反対方向から また 同じ車列・・・・・・・?????

何事があったか わかる方は 教えてください。

野次馬・・・・・  B型の アラカンばーちゃんは ずっと 窓から

外を見ていた半日でした・・・・(ー_ー)!!


雷様・・・・・
8月
22

20日(土曜日)の雷雨はすごかったですね・・・・。

雷の音も稲妻も雨も すべてが ここしばらくご無沙汰だったような

体験でした。

雷は昔から災害もたらすものとして恐れられておりました。

しかし同時に稲作民族の日本人には、田畑の作物に実りの雨を

降らす鳴神として崇められておりました。

また地上に落ちた雷の子を封じ込めてしまい、解放する代わりに、

村の田畑に実りの雨を降らせる降らせる約束させるといった民話が

各地にたくさんあることから、昔の人々の雷に対する思いが伝わってきます。


きものの約束事
8月
19

先日、地下鉄の階段で 絽の着物に 夏のロング羽織・・・・・

涼しげな後ろ姿に うっとり・・・・・・・   つい前姿は?

小走りに 追い越し 振り向くと 前姿も さすが・・・・・ やっぱりきものはいいなぁ・・・

と思いきや ある一点で 目が点に・・・・・・・・・

なんと 帯締めが 白の礼装用の平組・・・・・・・

結び方は 出べそのように・・・・・(ー_ー)!! 房は 両方共 下向き(ー_ー)!!

折角 きれいに着られて コーディネートも帯締め以外は完璧なのに・・・・・・・

お着物には 約束事がたくさんあります。

帯締め1本にも 夏には夏用・平組の結び方・慶弔の房の向き・・・・・・

昔から守られてきた 決まり事は これからの若い世代の方に

受け継いでいくのが アラカンばあちゃんの役目かな・・・・・・と感じた

一瞬でした。


お盆
8月
18

お久しぶりです。

今年のお盆はどのように過ごされましたか?

札幌は雨になってしまいましたね。

アラカンばーちゃんは、今年のお盆ははじめて高速バスで 富良野まで

お墓参りに行ってきました。

ちょうど13日だったので、高速バスも満席‣・・・・(ー_ー)!!

その上 帯広の花火大会の日だったので 道路も渋滞・・・・・・・

それでも ご先祖様に ご挨拶をして やれやれ・・・・・・・・・

折角なので お昼はもちろん「くまげら」で・・・・・・・・

今回は 和牛丼・・・・・・・・・・ 富良野まで来た かいがありました。

  

本当に暑い一日でしたが、富良野は トンボが たくさん飛んでおり 秋の気配が・・・・・・・

これからは 一雨ごとに 涼しくなってくるのですね。

帯広の花火大会も ものすごい人だったようです・・・・・。

花火は いつごろから あったのでしょう・・?

1600年代、徳川家康が日本で初めて外国製の花火を鑑賞したと言われております

江戸の花火といえば 「鍵屋」と「玉屋」が有名ですよね。

鍵屋は日本発の民間の花火業者で徳川幕府ご用達商となり

玉屋はその分家だったそうです。

両国の川開きではこの両家が夜空の競演しました。

昔は 橙色一色で、華やかな色が見られるのは明治以降なのだそうです。


夏衣
8月
11

壊れているのではと思うくらい、学院の温度計は34度と35度を行ったり来たり(@_@;)

暑いというのも 口にできないほど・・・・・・・・・・(ー_ー)!!

こんな猛暑の中、お生徒さんは頑張っております。

私たちも洋服を着ているときは だら~っと しておりますが・・・・・・・・・

いったん 着物を着ると・・・・・・・シャッキと・・・・・・・涼しげな顔に・・・・

涼しげな顔をできるのは 夏衣のせいなのでしょう・・・・

見た目にも涼しく軽やかなお着物を夏衣ともいいます。

お着物には移り変わる季節に応じて仕立て方や素材の選び方に約束事が

あります。初夏や夏の終わりは裏をつけない単衣のお着物。

真夏は絽や紗など透ける素材を使った単衣を着ます。

通気性の高い麻や軽く繊細な上布の夏の素材です。

暑い夏に涼やかに夏衣をまとうと素敵ですし

大人の女性っていう感じ・・・・・・・


団扇と下駄
8月
10

連日の暑さで 浴衣でビアガーデンに行かれた方も

たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

数年前までは 浴衣・団扇・下駄がセットで浴衣姿と言われておりましたが

最近は 下駄がミュールに代わり、団扇が扇子に代わってきているようです。

アラカンばあちゃんとしては 浴衣には やっぱり 下駄・・・・・・

日本独自の履物が似合うとおもうのですが・・・・・・

それと 浴衣には 団扇・・・・・・

団扇は中国から伝わったといわれておりますが、竹の骨に紙を張り

柄をつけた団扇は、気さくな印象があり、儀礼にも使われる扇子よりは

普段着の浴衣にはぴったりの感じがするのですが・・・・・・・・・


猛暑
8月
09

連日の猛暑・・・・・・・

アラカンばあちゃんには さすがに堪えます(ー_ー)!!

学院は 毎日サウナ状態・・・・・・痩せるかと思いきや・・・・・

どんなに暑くても 食欲だけは落ちません・・・・・・・・(*^。^*)

そこが健康な証拠なのでしょう・・・・・・?

そんな 暑さのさなか・・・・今日の高等科の授業は 花嫁・・・・・(@_@;)

補整のカット綿をあてるだけで  あちぃ~・・・

モデルする人も、着付けする人も 汗が・・・・・・・・どうしてこんな日に・・・

でも とってもかわいい花嫁さんが出来上がりました


暑いです・・・・・・
8月
08

すすきのまつりも・ゆかたまつりも終わり ようやく学院も落ちつきます。

今日から 落ち着いて学院で お仕事できると思ったら、今朝の学院の

温度計は なんと 36度・・・・・・・・(ー_ー)!!

ホントにホントに暑いです・・・・・・・

少しはやせられるでしょうか? その前に 熱中症にならないように

気を付けましょう・・・・・・・・・。