浮世絵細見 行ってきました
3月
02

 

お生徒さん・サークルの方々と 道立近代美術館の「浮世絵細見」に

行ってきました。

あいにくの 雪になってしまいましたが、皆さま感動の一日でした。

  

最初に 美術館の立派な講堂において、学芸員の方から 講和を

していただきました。

浮世絵細見の「細見」とは案内・手引き ガイドブック

浮世絵の役割は江戸時代の 「情報誌」・どのような着物が流行しているのか

髷の結い方は等々の情報をえる手段 

力をつけた 江戸時代の町人の好みが浮世絵を見ることによって

理解できるという話からはじまり 小袖のはなし

江戸時代でも 文化の中心は京都であり、友禅を持つということは

いまでいう 一流のブランド品を持つことと同じであった。

小袖雛型・更紗・花魁衣装・お化粧について・かんざし・・・・・

すご~く 勉強になりました。そして 実際に会場で 浮世絵・小袖・調度品を

見るときに 参考になり なおかつ 10倍楽しんで 観賞できました。

    泰平の世の中で「いき」という

独特の美意識が生まれ、庶民の間に装いや遊びの文化が育まれた江戸時代。

女性の着物、装飾品、化粧、髪型などは、遊郭の女性や歌舞伎役者をリーダーとして

洗練されていった 経過を垣間見ることができ なおかつ

江戸時代にタイムスリップしたようなひと時を過ごす事ができ、感謝しております。

 



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