白鷹紬 NO2
8月
05

板締めの染色作業は1時間続けられます。

その間 私たちは 米沢の織物の歴史・白鷹紬のの歴史などを

お話していただき・実際に機織りを見せていただきました。

その間 ただひたすら 染の作業を行っていた寛幸氏より

染色作業が終わったと連絡が入り、再び 染色の工場へ・・・・・・

うまく仕上がったのでしょうか?緊張の一瞬です・・・・・

板締の板を1枚1枚とっていきます。こんなにきれいに染まっておりました。

寛幸さんが板をとり、手際よくお母様が 糸をとっていきます。息もぴったり・・・・・(*^。^*)

こうしてようやくたくさんの人の手によって 一本の糸として 完成したのです。

本当に絣がきれいに染まっておりました。



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