きもの伝承者
11月
12

学院の一大イベントの 認定式 &祝賀会まで 後 1週間と迫り 学院の中も

毎日 慌ただしくなってまいりました。

そんな中、 日本の伝統美きものを次の世代に伝えてくれる平成生まれの若者が・・・・・・

お生徒さんに なっていただきました。

昔?(数十年前) 女の子が誕生し、 この子に 将来着物を着せてあげたい・

成人式には 母の手で 振袖を着せてあげたい・・・・・そんな 夢をもって着付けを

習い始めた お生徒さん。 成長されていく、お嬢様の節目節目で

 自分でもお着物を着られ、お嬢様にも着せてあげてきた・・・・・・・・・・・

そんな 母を見て 10年後 15年後 20年後 母のように 着物が着れるようになりたい

また 着せてあげて 喜んでほしい と お嬢様方の夢がふくらみます・・・・・・・

学院のお生徒さんの中には 母にあこがれて 着付けを始められた お生徒さんが

たくさんおります。

そして 今日の お嬢様も やはり 母のように ・・・・・・・・・・・という思いから

お生徒さんになっていただきました。

このように 親子代々 受け継いで くれる方が いる限り 日本の伝統美 きものは

すたれることは ないのでしょう

 母の着物を お嬢様がお召しになったり、親子で着物談義をしたり・・・・・・

男の子しか 育てたことのない アラカンばあちゃんには うらやましい限りです・・・・・



Comments

Add A Comment