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2024年07月05日

7月5日北広島西部中浴衣授業

こんばんは〜札幌きもの学院の元気印荒井です

 

今日は…今日は…暑かったですね…

昨日も暑かったですが、今日も暑かったです!!水分補給をこまめにして体調管理して下さいね(*^^*)

 

本日は北広島西部中浴衣授業でした

札幌きもの学院は毎年授業を行わせて頂いております!西部中は、ゴルフ場のボランティア等生徒さんの自主性を大事にする学校です!とても可愛らしく、素直な子ども達でした!

 

まずは2時間目に浴衣の講義!

 

 

 

 

 

 

歴史やTPOは難しいけど、実際の衣装(見本)を身に着けたり、見たり触ったりします〜

 

 

3時間目は浴衣授業!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、4時間目は何と!テストでございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校の先生が評価をつけていきます〜!終わったあとはホッとしますね(^^)

 

終わった後は、きもののたたみ方をしますよ〜!自分の使ったものを片付ける、当たり前が大事な事です!

中学生の皆様お疲れ様でした!

浴衣着られるようになったと思いますので、ぜひお祭りや花火大会、お庭で夕涼みでも!浴衣着て下さいね

 

また続きを載せますね!

あ、もう夜8時です!良い大人は寝る時間でございます(笑)

いつもお付き合いありがとうございます!

2024年07月04日

暑かった〜

こんばんは〜札幌きもの学院の元気印荒井です

今日は暑かったですね…本当に暑かったです…

みなさん元気にお過ごしでしょうか??

今日は学院長が東区サークルと高等科なので、お着物をお召になっていました!

そんな中、暑いからとアイスを買ってきて下さったのですが…

エレベーターが点検中で(笑)

この気温の中、アイスが溶けるからと、5階まできもので階段を駆け上がるという…(笑)

私はなんもしてないんで、本当は食べるのは恥ずかしいのですが…

学院長の頑張りのおかげで、冷たいアイスがあたりました!(笑)ありがとうございます!

最近ラッキーアイス続きなので、みなさんにもラッキーアイスが来ますように!!

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真面目に学院の広報もさせて下さい!

一昨日の千歳青葉中のお写真の続きもご覧下さい(*^^*)

 

 

 

 

 

 

講義中も真剣です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっても良い笑顔です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わった後は、荒井家御用達!!

あの鶴の…鶴が折り紙の…おそば屋さんです(笑)

ここ美味しいですよね!!ボリューム満点!ボリューム重視!種類が多いのが好きです!

札幌きもの学院の講師は、ほぼ毎日お弁当を作られてますので、こういう機会でないとなかなかランチは行けません〜!

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明日は北広島の中学校に浴衣授業をさせて頂きます!よろしくお願いいたします!

今週来週と中学、高校の浴衣授業が続きます〜

またご紹介いたしますので、ぜひご覧下さいませ\(^o^)

ありがとうございます!

2024年07月02日

千歳青葉中 浴衣授業

こんにちは〜!札幌きもの学院の元気印荒井です

 

やってまいりました、浴衣の季節…みなさん!今年浴衣を着てたくさんお出かけしましょうね

 

今日は千歳青葉中で2年1組2組の浴衣授業でした!

中学校の家庭科の授業に、和装文化の勉強があります。札幌きもの学院では毎年中学校の授業に入らせて頂き、少しでもわかりやすくきもの文化を伝えております!

学院長がきものと洋服の違い、歴史やTPOなどの講義をして下さり、そのあと千歳市からお借りした浴衣で、実際にお子さん達が練習しました!

みんな楽しかったかな??

 

 

 

 

 

 

 

実際の昔のものとは違いますが、見本を富田講師や澤枝講師が作ってくださり、それを着ます!衿合わせ違う時代もあったんですよ〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴史なんて、ちんぷんかんぷん〜(笑)ですが、みんな実際の衣装を着れば納得!!イェーイ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして!実際に浴衣を着るために、練習開始〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女子の帯の作り方は、とても丁寧です(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男子のすごいところは、お互いに着せ合いっこするんです!すごい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、出来上がりです!みんなでポーズ

女の子キャワイイ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

み、みんなの笑顔が眩しい…

見せたいのにぃ(笑)

第一弾はここまで!また後日ご報告します〜

いつもありがとうございます!

 

 

 

2024年06月26日

全国婚礼衣装コンテスト

おはようございます札幌きもの学院の元気印!荒井です!

6月25日火曜日は全日本婚礼美容家協会のコンテストが開催され、札幌きもの学院からも3名が出場されました!金賞受賞おめでとうございます!

 

全国婚礼衣装美容家協会様は、伝統ある民族文化の継承と普及を行われていらっしゃいます

創立以来50年とのこと、お慶び申し上げます

みなさまの技術向上とさらなる進歩を祈念申し上げます

 

では!さっそく今年の全婚の様子です〜!!

審査員の方々のすぐ後ろの席で…とても緊張しました…

後ろ姿が本当に綺麗です

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始まりました!

おはしょり整えて…

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ズラっと並びます

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毎日毎日夜遅くまで、みなさん本当に頑張りました!この素晴らしい経験は、みなさんのこれからの未来に繋がっています

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私も◯年前…緊張したのを思い出します…

…思い出すのは、とにかく冷や汗です(笑)

 

終わった後はステキな喫茶店でコーヒーを頂きました!学院長のストールとバッグ、教室長の塩澤紬がオシャレですね〜!

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ありがとうございました!

 

2011年12月21日

????

最近は おけいこをしていて つくづく 歳を感じる今日この頃です。

話の中で 丹前?足袋?草履? 本当に 知らない方がたくさんいらっしゃいます。

「草履・・・・? あー 着物の時の 靴ね・・・・・」 という感じ・・・・・

足袋は 最近 タビックスというものが 出始めたので なんとなく説明したら・・・

分ってもらえるかな・・・・・・

「足袋ってね・・・・」

下駄や草履の鼻緒がはさめるように親指が分かれているきもの用のソックスに

相当する 布製の履物だよ。(中には草履・鼻緒を知らない方も(ー_ー)!!)

昔は 鹿やサルの革を使って指の分かれていない袋状で、筒が長く、紐で足首を

しばっていなんだよ。

指が分かれたのは 鎌倉時代の頃だよ。昔の武士は 主君の許可(足袋御免)がないと

足袋は履けなかったんだよ。

茶道が盛んになり 茶人の間から 木綿足袋がおこり 紐に代わってボタン掛けや

こはぜ(?)掛けが出来たんだよ。

履いていると 悪臭を放つ 革の足袋に代わって 急速に木綿足袋が普及していたんだよ・・

昔の足袋のサイズの測り方は 一文銭を並べて 文数を測ったんだよ・・・

ジャイアント・馬場の16文キックは有名だよね??????

アラカンばあちゃんも 昔は 靴を買うときは 何文と言ってましたよ・・・・

おけいこは こんな話で 盛り上がることも・・・・・・・

本当に 時代を感じて しまいます・・・・・・

2011年10月15日

白鷹紬NO3

 息子さん寛幸氏の手で 大変な作業の末 板締めで染め上げられた1本の糸が

機織りの お母様の手に託されます。

白鷹紬の機も独特dす。

 

このように 小松織物公房の小松紀夫さんを中心に、奥様のトモさん

息子さんの寛幸さんの手で 大切に守られ続けている白鷹紬なのでした。

感動  感動の一日でした。

300年前に上杉鷹山によってはじめられた白鷹紬はこれからも 脈々と

受け継がれていってほしいと思っております

2011年10月15日

白鷹紬 NO2

板締めの染色作業は1時間続けられます。

その間 私たちは 米沢の織物の歴史・白鷹紬のの歴史などを

お話していただき・実際に機織りを見せていただきました。

その間 ただひたすら 染の作業を行っていた寛幸氏より

染色作業が終わったと連絡が入り、再び 染色の工場へ・・・・・・

うまく仕上がったのでしょうか?緊張の一瞬です・・・・・

板締の板を1枚1枚とっていきます。こんなにきれいに染まっておりました。

寛幸さんが板をとり、手際よくお母様が 糸をとっていきます。息もぴったり・・・・・(*^。^*)

こうしてようやくたくさんの人の手によって 一本の糸として 完成したのです。

本当に絣がきれいに染まっておりました。

2011年10月15日

白鷹紬

前回の写真は白鷹紬のかすり糸に縞模様を染色している

様子でした。

白鷹紬は300年前、上杉鷹山公によって白鷹町の地場産業として定着したそうです。

白鷹紬は「板締めの絣」による染色が特徴です。

今回は 「白鷹紬」の心を大切にしながら、親子で織物作りをされている

小松織物公房様におじゃまさせていただきました。

最初に 息子さんの寛幸さんが 絣糸に縞模様を染色する作業を

拝見させていただきました。

絣糸を絣板(かえでの木)という、溝が刻んである板の間に挟んでいきます。

この溝によって色がそまります。糸の張り具合に神経を使いながら、40枚の

絣板を重ねていきます。重なる順番を間違えないように、横に斜めに溝が

彫っております。

重ねた絣板の上下に押し木を当てて仮締めをします。

溝の微妙なズレを、木べらを使い、絣模様がきちんとつくためにあわせます。

絣板の重さは30キロ以上あるそうです。

お湯をかけ 絣板と糸を柔らかくなじませてから、本締めをします。

締めすぎると薄い絣板を傷めてしまいますし、ゆるいと糸の模様がきれいにでないので

熟練の技です。

それから 染料をひしゃくで絣板にかけていきます。「ぶっかけ染め」ともいわれるこの作業は

大胆に見える所からその名が付いたといわれておりますが、実は絣板が合わさる溝の

隅々まで染料がいきわたるようにする繊細な作業なのでそうです。

この作業は1時間も続けられ、ようやく染めあがるのです。

ただ見ている私たちでさえ 汗が ぽたぽた状態なのに・・・・・・・・・・

糸を染め上げるまでで このように 大変な作業が 繰り広げられておりました。

次回は 絣糸を 外す所から・・・・・・ うまく 染まっていることを願って・・・・・・

ちょっとだけ