ウインザーホテルでのお食事風景です。とっても美味しいお食事でした。みなさんの笑顔を見れば分かりますね♡
お食事の後はサミットツアーでサミットの時に実際に使ったホールやサミットスイートルームを見学させて頂きました。
ホテルを後にしてわかさいも本舗に寄りお土産などを買いました。ちなみに私はわかさいも、いもてん、その他色々買ってしまいました(^_^;)
本当にとっても楽しい一日でした。みなさ~ん、お土産のパンは美味しかったですか?(^o^)
2017年07月14日
2017年07月14日
2012年08月09日
伊勢型紙とは
現在も伊勢型紙の産地として知られる三重県鈴鹿市白子町は、伊勢参宮街道の
宿場町として 栄えたところです。
型紙制作の歴史は古く、白子町の旧家に残る古文書には、延暦年間(奈良後期)
型売り商4軒とあり、時代を追うごとにその数は増え続け天保(江戸後期)
286軒と記されているようです。
紙による型が 一般的になってのは、他の素材に比べて価格が安く
薄く平らで適当な強さを有し、折ったり曲げたり切断、接着が自由で
型の素材として好都合であったようです。
発祥については、神亀年間(724~728)に「天童孫七」が型紙業を営んだとか
伊勢白子観音寺の僧が不断桜や経本の虫食いを頼りに紙を切り抜き
「富貴絵」模様を考案したとか さまざまな言い伝えはあるようですが
染型紙の代表は長い歴史を誇る「伊勢型紙」であることは間違いありません。
特に江戸時代には、紀州藩領地となったことで、型屋は藩の強力な庇護・統制のもと
全国各地の紺屋とほとんど独占的な取引をし、強力な商業基盤を築きあげるまでに
発展し、型紙といえば伊勢と言われるほど伊勢型紙は各地に定着し
日本の型紙を語るうえで欠くことのできない存在となっています。
2012年08月08日
日時 8月30日~9月1日
講義時間 10:00~ 14:00~ 夜 と一日3回
語り部 安江敏弘先生
「重要無形文化財伊勢型小紋 語る会」と題して、本物の伊勢型小紋
伊勢型紙・彫師の技・それを使って染める染師の技を理解いただき
心から感動していただける内容でございます。
内容
○ 伊勢型紙とは
○ 伊勢型小紋はどのようにして染められるのか
○ 人間国宝 彫師の先生の技とは などなど
参加希望される方は 学院までご連絡ください。
2012年04月27日
今年の紬の会の内容が 決まりました。
学院出発→千歳乗車→名水ふれあい公園(お水がくめます)→鶴雅リゾートでランチ
→支笏湖散策→サッポロビール見学(学院のイベントにはつきものの試飲もできるよ)
→えこりん村(花の牧場・とまとの森その他・お買い物もできます) → 学院着 17:30予定です
参加希望者は 担当講師 又は 学院までご連絡ください。
お着物で 優雅な一日を 過ごしませんか・・・・・・
2012年04月01日
今日で 結城紬のお勉強会も 最後です。
今日はとってもうれしいことがありました。
なんと 学院のブログを見て 出席してくださった方が・・・・・・・・
すご~く うれしかったです。
今までは ブログを 開いてくれる方がいるのか どうか ・・・・・・・・
ず~と 気になっておりましたので ・・・・・・・・・・・
ありがとう ございました。
お勉強になっていただけましたでしょうか?
2012年02月15日
2012年02月08日
今日から学院では 喪の勉強会が はじまりました。
一日4回の講義の他に12:30からは 公開講座も行っております。
家紋の歴史・家紋から自分のルーツ・家紋の表す意味
名字にまつわる 話
藤原鎌足は天智天皇より「藤原」という 名字をもらう
のちに 藤原家の人々全国に国司として出ていき、その時に名字が変わっていった
石川県 →加賀の国 → 加藤
三重県 →伊勢の国 → 伊藤
滋賀県 → 近江の国 → 近藤
関東地方→武蔵の国 → 武藤
佐藤 → 藤原家で政治を司る部署 → サエモンノジョウ
工藤 → 建設省(大工さん) → モクノスケ
名字がどんなに変わっても 藤原家という血筋は出していた
それが家紋である 下がり藤・上がり藤
など など あっという間に 時間がたってしまいました。
家紋については 又の機会に・・・・・・・・
2012年01月23日
2012年01月19日
新年会のご案内
学院コミュニティー誌1月元旦号でご案内した新年会が
いよいよ迫ってきました。毎年楽しみに待っていてくださる方もいてうれしくなります。
1月21日 pm5:00~ 京王プラザホテル地下1階です。
会費は5,500円です
まだ 申し込みをされてない方はまだ間に合います。
学院まで お電話ください。